ホントは昨日未明に更新予定だったのですが……事が1つズレると予定がみんなくるっちゃうのよね(汗)
というわけで、海洋堂「フロイラインリボルテック 002“遠坂 凛”」のレビューです。
原作が発売されて結構時間が経ってますが、カプコンの対戦格闘ゲームがもうじき稼動予定ということもあり、アクションフィギュア化ってのは結構タイムリーなんじゃないでしょうか。
うちは相変わらずマンガしか読んでおらず思い入れは殆どないのですが……その割に結構買ってるよな(^^;A
そういや、初めて買ったFateキャラのフィギュアがこれなんですよね(*^^*)
※一部リンクミスのあった箇所を修正しました。
というわけで、海洋堂「フロイラインリボルテック 002“遠坂 凛”」のレビューです。原作が発売されて結構時間が経ってますが、カプコンの対戦格闘ゲームがもうじき稼動予定ということもあり、アクションフィギュア化ってのは結構タイムリーなんじゃないでしょうか。
うちは相変わらずマンガしか読んでおらず思い入れは殆どないのですが……その割に結構買ってるよな(^^;A
そういや、初めて買ったFateキャラのフィギュアがこれなんですよね(*^^*)
※一部リンクミスのあった箇所を修正しました。
レビューの前に一言。
上写真の後ろに第一弾の綾波レイが写ってますが、一切出てきませんのであしからず。
レビューし損ねたのでどうしようかと思ってたのですが、多分来月発売のアレと一緒になるかと思います(^^;A
まずは普通に撮った3枚。
元々速攻レビューのつもりだったので適当に撮った写真しかありません(汗)
製品には【専用ベース】が付属してますが、直立程度ならベースなしでも自立可能です。
但し、飾るならポーズに関係なくベースに接続した方がいいですね。
スカートは取り外すことが可能です(〃▽〃)というか、梱包時にビニールで保護されてるので必ず一度は外すことになるんですが(^^;A
上着とスカートは共にやわらか素材で出来ており、ある程度は動きの邪魔にならないようになってるのですが、あまり派手なポーズは取れません。
【下半身】は見えないところまで結構リアルに作られてます。
ただ、素体の設計上の問題でもあるのですが、【四つん這いさせるとみっともないことに】なります(;´Д`)
脚を上げるだけでも股関節が丸見えになるので、あまり脚は上げない方がいいでしょうね。
新ファミリーのセイバーとツーショット。同じ榎木ともひで氏による造形なので親和性は高いのですが、元々の素体が全く異なるので【大きさが全然違います】(汗)
ま、設定上ではセイバーが小柄らしいので雰囲気としては悪くないんでしょうが……ここまでの身長差はさすがにないでしょう(^^;A
ちなみに凛、セイバー共にfigmaでも発売予定ですが……あっちの方がフィギュアとしての出来は上でしょうね(^^;A
公式で約1/10スケール(全高150mm)と表記されているので、S.I.C.と絡めてみました。初登場のクウガ・ライジングフォームは凛のパートナーがアーチャー(弓兵)ということでライジングペガサスにしましたが、原作ではアーチャーのくせに二刀流なのでライジングタイタンでもよかったかな?
ていうか、アーチャーは赤いので単純にライジングマイティにペガサスボウガンを持たせるだけでよかったかも(^^;A
大きさの比較はこんなもの。今回はeb可動セイバーを出さなかったので直接の比較はしてませんが、【セイバーと剣キングフォームの比較写真】と見比べてみると、フロリボ凛はeb可動セイバーより頭半分小さいくらいだと判ります。
同じくエンターブレインから出てる可動アーチャーは約20cmなので更に大きめですが、キングフォームと同じくらいの大きさならさほど違和感なく並べられるのではないかと思います……ディテールは無視してね(笑)
……近所の安売りアーチャーはまだ残ってるだろうか?(^^;A
オマケにいつもの1/12バイクに乗せてみました。スケール的には凛の方が大きいはずですが、乗せた感じは悪くないです。
さすがにスカートが邪魔になってライディングポジションは取れませんが、スカートを外せばいけるのではないかと。
前に1/12スケールのデザイナーズチェアが売られてましたが、あれも結構大きさ的に悪くないようです。
特に肘掛け付きのは誂えたようにピッタリらしく、1個は持っててもいいかな〜と。
……近所で1個300円なんだけど、中身が見えないから躊躇してます(苦笑)
まともにリボルテックを動かすのは久々でしたが、やはりリボルバージョイントはセンスを要求されます(汗)ラチェット関節は保持性に特化した性質ゆえ思い通りの位置で止められないことが多く、イメージ通りのポーズを取らせたい場合は他の関節との兼ね合いも見ながらポーズを取らせる必要があるので、どうしても感覚的に出来ないことがあるんですよね。
上にも書いたようにfigmaでも発売予定ですが、あちらの関節は材質的に粘りを持たせて保持力を持たせるらしく、より感覚的にポーズを取らせることが可能なようです。
リボルテックは基本的にデザイナーズブランドであり、造形師のクセが強く出てしまうシリーズなので、“より似てるアクションフィギュア”を求めるなら気長に待った方がいいですね。
この記事のトラックバックURL
http://sakuranakaren.blog32.fc2.com/tb.php/731-50c64fb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



